久々のお稽古

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お茶会からあっという間に日が過ぎて
久々のお稽古です。

まずは、炭点前。
炉になってから始めての炭点前なので、結構忘れてました・・・。
炭の小ささを改めて確認したりして。

そしてお濃茶。
お茶会であれだけ練習したので、すらすらと手が動きました。
いつもこうだといいのにな。

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お菓子は枇杷。

リアルです!!

オレンジ色がすごく綺麗で、いつもながら食べるのがもったいない
くらいでした。

床・・・・・・・龍         山岡鉄舟 筆   
花・・・・・・・唐糸草、伊勢花火、半夏生、ギボウシ、桔梗、丘虎尾、フトイ
花入・・・・・有馬籠
香合・・・・・屋形船      松峰       

釜・・・・・・・鬼面あられ釜  敬典 造
水指・・・・・いもがしら             

茶器・・・・・月夜野焼           
茶杓・・・・・清風         閑雲 作
仕覆・・・・・双鳥紋錦
茶碗・・・・・萩

蓋置・・・・・青竹引切
建水・・・・・曲
御茶・・・・・弧峰の昔         星野園 詰
菓子・・・・・枇杷              清晨庵    

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紫陽花茶会 点心編

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ずいぶん遅くなってしまいましたが、紫陽花茶会の
続きです。

お茶席のほかにも点心席が設けられています。

おいしい食事とお酒が頂けますよ~。

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毎年、皆さんに大変喜ばれる点心です。
住職からお酒を勧められることもありますので、
その時はどうぞ遠慮なくたくさん頂いてくださいね。

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紫陽花茶会 薄茶編

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こちらは、薄茶和鏡点てのお席です。

和鏡点てとは、二人の東が鏡に映ったように合わせて
お手前をするのです。(本勝手と逆勝手)

相手のことを気遣いながらのお手前は、とても難しいのですが
二人の息がぴったりあうととても美しいのです。

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お正客のお席の目印に、ニワトリさんが・・・。

お茶会が終わった後に、こちらのお席の様子を聞いた
ところ、本勝手と逆勝手の水屋が離れているため
意思の疎通が難しく大変なこともあったとのことです。

でも、和鏡点ては他の流派の方にはめずらしく
楽しんでいただけたようです。

※写真は準備前に撮ったものなので、不備がありますが
ご了承ください。

床・・・・・・・旦座喫茶     野村大仙 筆   
花・・・・・・・ときのもの
花入・・・・・桂籠    
香合・・・・・扇面  露草   宗悦 作       

釜・・・・・・・朝鮮切合せ    敬典 造
棚・・・・・・・長板
水指・・・・・手桶染付     景徳鎮             

茶器・・・・・竹林蒔絵     道場宗廣 作
        竹蒔絵       細川司光 作
茶杓・・・・・山           前田宗源 師
        川          前田宗源 師
茶碗・・・・・井戸 有楽写し   中村与平 作
        井戸 有楽写し  中村与平 作 
替・・・・・・・あじさい(鍋島)  泰仙 作
        あじさい
替・・・・・・・青磁         宇崎正洋 作
        青磁        宇崎正洋 作

蓋置・・・・・青楓
建水・・・・・八角打出し
御茶・・・・・不白の白         星野園 詰
菓子・・・・・森の水鏡          一休 製
菓子器・・・角型菓子器   

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紫陽花茶会 濃茶編

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紫陽花茶会。

お天気が心配されましたが、とても良い天気で気持ちよく
お客様を迎えることができました。
今年は、濃茶席・薄茶席・野点席が設けられました。

今日は、濃茶席の様子をご紹介します。

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濃茶席は、照明を落として落ち着いた雰囲気で・・・。

私は今回、お濃茶席初デビューということで
かなり緊張していました。

しかし・・・いつもはぶるぶる震えてしまう手が、震えなかった
ので、それだけで急に自信が湧いてきていつもどおりのお点前
をすることが出来ました
(でも、お点前中に茶杓が茶入れから二回も転げ落ちました・・・悲)

おいしいお濃茶が点てられたかどうかは不安なところですが・・・。

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私たちが頑張ったのは確かですが、きっと不備なところもたくさん
あったはず・・・。
私の担当だった備前の水指の濡らし方が足りなくて、ご指摘をうけました。
せっかくのお道具を、美しく見せることが出来なかったのかな・・・と
焦りましたが、これも勉強だと思って次の機会にはよい状態でお道具を
見ていただければと思いました。

※写真は準備前にとったものですので、不備などありましたら
ご了承ください。

床・・・・・・・龍         山岡鉄舟 筆   
花・・・・・・・菖蒲
花入・・・・・竹一重切     渡辺閑雲 作
香合・・・・・鉄刀木       
風炉先・・・鳥の子

釜・・・・・・・鬼面あられ釜  敬典 造
水指・・・・・備前        金重潤平 作             

茶器・・・・・萩            陶兵衛 作
茶杓・・・・・青山         小林太玄 師
仕覆・・・・・一重蔓唐草紋
茶碗・・・・・高麗
替・・・・・・・黒         昭楽 作
替・・・・・・・青井戸写し    長森慶 作

蓋置・・・・・青竹引切
建水・・・・・曲
御茶・・・・・弧峰の昔         星野園 詰
菓子・・・・・緑水              清晨庵
菓子器・・・縁高    

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嬉しいお客様

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さすが6月。

紫陽花で検索して、このブログを訪問してくれる方が
増えてきました。

今年は、茨城や千葉など遠方からのお客様も
いらっしゃるようです。
茨城からのお客様は、ラジオの宣伝を聞いて来てくれた
のだそうです。

へぇ~・・・ラジオで宣伝してくれたんだね~と
ちょっとびっくり。
あじさい寺って、全国にたくさんあるけれどお寺ごとに
雰囲気が違いますよね。
うちは紫陽花の他にもいろいろなお花が咲いているので
そちらも見てほしいです。

満開まではもう一息です。

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最後の練習

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お茶会前、最後の練習。

お点前ばかりに気を取られていたので、
半東や、道具のことがまだちゃんと
確認できていませんでした。

明日からお席や水屋の準備を始めます。

私にとっては、6回目のお茶会です。
お濃茶席、初デビューなのでしっかり頑張りたいです。

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葛を使った涼しげなお菓子。
つるんとして食べやすく、とっても美味しい。

床・・・・・・・青山緑水         積應        
花・・・・・・・
花入・・・・・竹一重切
香合・・・・・常夏           

釜・・・・・・・あられ釜    
建水・・・・・曲、八角打出し
蓋置・・・・・竹、青楓
水指・・・・・唐津            佐久間 勝山
        染付                          景徳鎮            
                     
茶器・・・・・萩             林 紅陽
仕覆・・・・・一重蔓唐草紋
茶碗・・・・・高麗         
茶杓・・・・・銘 清流 
御茶・・・・・弧峰の昔         星野園 詰
菓子・・・・・水牡丹          清晨庵

棗・・・・・・・楓  前 志芸男、   竹林  幸斎
茶碗・・・・・杜若、青楓                
茶杓・・・・・銘 葦、露草
御茶・・・・・桂             岡部 詰

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紫陽花と・・・・

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仏様と紫陽花。

絵になりますね。

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日当たりのいいところは、お花がしんなりして
ちょっとかわいそうです。

雨は降ってほしくないけれど、紫陽花の為には
必要ですね。

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今日の写真三枚は、紫陽花と一緒にうしろの
背景も写してみました。

なかなか難しいものです。

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紫陽花に負けていません

紫陽花ばかりに目がいきがちですが
他にもこんなにかわいいお花が咲いています。

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さつき。

花の形がなんともいえずカワイイです。

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ノカンゾウ。

似ている花にヤブカンゾウがあります。
ヤブカンゾウは八重、ノカンゾウは一重と覚えておくと
簡単に見分けがつくそうです。

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コダチシャジン。

紫陽花の中にいても、とてもよく目立ちます。

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咲き始めも素敵

紫陽花見物のお問い合わせや見学の方が
ちらほら・・・。

見ごろまではもう少し・・・といったところです。

でも、満開の紫陽花も素敵ですが、咲き始めも初々しくて
素敵ですよ。

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住職一押しのかわいらしい紫陽花。

本堂の左側、永代供養塔付近に咲いています。

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柏葉紫陽花の一種。

普通の八重よりすご~く「もこもこ」しています。

名前は・・・?

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ガクアジサイ。

紫が大人っぽくて素敵。

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コメット。

コメットさん・・・って誰だっけ?

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青梅

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お茶会の練習が続きます。

お稽古の前後に、皆で掃除をしたり
ちょっとした打ち合わせをしたりと、少しずつ
あわただしくなってきました。

そんななかでも、いつも通りおいしいお抹茶と
お菓子を頂きました。

青梅です。
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菓子器もざるで、涼しげです。

梅雨も始まり、じめじめした嫌なお天気が
続きそうですが、お茶会の日はお天気になるといいですね。

床・・・・・・・洗心           足立泰道        
花・・・・・・・蛍袋(白)、蛍袋(紫)、ショウマ、京鹿子、かわらなでしこ、
        矢筈すすき、紫陽花
花入・・・・・あせび籠
香合・・・・・常夏           

釜・・・・・・・あられ釜    
建水・・・・・曲、八角打出し
蓋置・・・・・竹、青楓
水指・・・・・唐津            佐久間 勝山
        染付                          景徳鎮            
                     
茶器・・・・・萩             林 紅陽
仕覆・・・・・一重蔓唐草紋
茶碗・・・・・高麗         
茶杓・・・・・銘 緑水 
御茶・・・・・弧峰の昔         星野園 詰
菓子・・・・・青梅            清晨庵
菓子器・・・ざる

棗・・・・・・・楓  前 志芸男、   竹林  幸斎
茶碗・・・・・杜若、青楓                
茶杓・・・・・銘 清風、清流
御茶・・・・・桂             岡部 詰
 

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